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自由診療|みずほ台泌尿器科|富士見市みずほ台にある泌尿器科

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ED(勃起不全)

満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が持続または再発することです。統計によると40代以上で増えてきますが、20代でも発症することがあります。
勃起は性的興奮を感じたとき、男性器の海綿体に血液が流入して起こり、勃起すると海綿体から血液が出て行かないシステムが働きます。この機能が働かなかったり十分でなかったりすると勃起障害(ED)が起きます。
勃起障害(ED)は、40代以降の働き盛りの年代に発症することが多いため、プレッシャーや忙しさからの抑うつ感のせいなのか(精神的・心理的)、血流に問題がある心血管系疾患(糖尿病・高血圧症など)なのか、男性ホルモン(テストステロン)の低下の影響なのか、様々な要因が考えられます。
また相互関係も分かっており、抑うつ感が勃起障害(ED)を招き、勃起障害(ED)が抑うつ感を招くといったことや、テストステロンの低下が勃起障害(ED)を招き、勃起障害(ED)が抑うつ感を招き、といったような連鎖もしていくのです。
肥満と運動不足、喫煙なども原因と考えられていますので、生活習慣病に気を付ける必要もあります。また服用中の薬の副作用で勃起障害(ED)になることもありますので、勃起障害(ED)と感じたら、恥ずかしさや加齢だと放置せずに、早めに泌尿器科を受診するのがいいでしょう。治療方法としては、テストステロン補充療法や漢方、生活改善の指導などを行っていきます。

日本人の勃起障害(ED)の発症率は先進国の中でも高いのですが、病院を受診せず民間療法で済ませる方が多く、潜在的な患者数が約1130万人以上いるのではないかと言われています。ここでの民間療法とは、サプリメントなどをネットで海外から購入することを主に指しています。含有量や有益性、安全性がはっきりしないサプリメントもありますので、病院を受診し、医師に処方箋を出してもらいましょう。また勃起障害(ED)は、生命に関わる病気のサインかもしないのです。心筋梗塞や狭心症などの心血管疾患を患った男性が、2~3年前から勃起障害(ED)だったとわかっています。勃起障害(ED)だと自覚したら、大きな病気が潜んでいる可能性を考え早めの受診をしましょう。

AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)は、思春期過ぎから徐々に頭髪が薄くなり、額の生え際や頭頂部の髪どちらか一方が、または双方から薄くなっていく現象をいいます。遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられており、一度症状が出始めるとその後は徐々に薄毛が進行していく進行性のもので、今のところ完治は難しいとされています。
AGA治療は、発毛と脱毛の進行抑制を行っていきます。男性ホルモンの1種が毛根に作用して、細くて短い髪の毛が多くなることや抜け毛の原因となることが分かっており、そのホルモンをブロックする飲み薬を使っていきます。ほとんど副作用がなく精力減退も起きないので、皮膚科にて相談してみましょう。また薄毛になっていても、うぶ毛は残っています。毛包が存在していれば、髪の毛は太く長く育つ可能性があるので、あきらめる必要はなく、根気よく治療を続けていきましょう。