お知らせ
お知らせ
この度、みずほ台泌尿器科のホームページをリニューアルいたしました。
今後はこちらで様々な情報を発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
3月27日金曜日は都合により11時20分受付終了となります。
午後は通常診療です。
ご理解・ご協力お願い申し上げます。
当院の2026年ゴールデンウィーク期間の診療は、暦通り+木曜休診となります。
4月29日(水・昭和の日)
4月30日(木)※木曜休診
5月3日(日・憲法記念日)
5月4日(月・みどりの日)
5月5日(火・こどもの日)
5月6日(水・振替休日)
5月1日(金)
5月2日(土)(通常通り診療)
・当院は祝日および木曜日が休診です。
・連休前後は混雑が予想されますので、お時間に余裕をもってご来院ください。
・ご不明な点は受付までお問い合わせください。
いつもみずほ台泌尿器科のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当院で実施している前立腺肥大症に対する**WAVE(経尿道的水蒸気治療:Rezūm)**の成績をまとめた論文が、国際医学誌 Cureus に掲載されました。執筆は院長です。
今回の研究では、当院でWAVE治療を受けられた患者さんの1年間の経過を詳細に分析し、
QOLの改善
前立腺体積の縮小
術後カテーテル留置期間延長の要因
内服再開のリスク因子
など、実臨床に直結する具体的な成果を示すことができました。
患者さんにとって負担の少ない「日帰り治療」としてのWAVEの有用性が、科学的にも裏付けられた内容となっています。
今後も、地域の皆さまに安全で質の高い医療をお届けできるよう、引き続き診療・研究に力を入れてまいります。
論文はこちらからご覧いただけます:詳細はこちらをクリック
【第112回日本泌尿器科学会総会】ワークショップ「クリニックにおける前立腺肥大症低侵襲手術の実際」にて、当院で行っているWAVE治療の成績、今後の展望について講演いたしました。下記リンクよりご覧ください。
当院は8:45以降に開錠を行います。
8:45以前にご来院いただいてもクリニックに入ることはできません。
ご協力お願いいたします。
過活動膀胱による頻尿、切迫性尿失禁の治療として様々な薬物療法が行われています。しかし、それだけでは効果が不十分であったり、副作用のため飲み薬を継続できない場合があります。そのような、薬物療法が無効あるいは使用できない過活動膀胱の患者様に対する次の治療法として、日本でも2020年に「ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法」が保険適応となりました。「ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法」は膀胱鏡というカメラを使い、膀胱の壁にボツリヌス毒素を注射する治療です。当院でもこの「ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法」を日帰りで行うことができます。ボツリヌス毒素は過活動膀胱のみならず、さまざまな疾患の治療薬として世界90ヵ国以上で認可されています。日本でもまぶたや顔面のけいれんなど幅広い疾患に対する治療薬として用いられており、その安全性と効果が証明されています。この治療は、手術に比べて体への負担が低く外来で実施可能であり、 6~10 ヵ月効果が持続すると言われています。過活動膀胱と診断され薬物治療を受けているがあまり効果がない、または副作用が辛くて内服が続けられないなど、お悩みの患者様はぜひ当院にご相談ください。
梅毒が急増しています!!
梅毒は梅毒トレポネーマという細菌により起こる性感染症です。感染すると、性器や肛門などにしこりができたり、全身に発疹が現れたりしますが、症状がはっきりしないこともあります。検査と診断が遅れ、治療せずに放置すると脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。
心配な方は、当院で検査を受けることをお勧めします。
検査項目:梅毒(血液)
費用:9,000円(初診・再診料込み)
インスタグラムを中心に、様々な疾患や当院の取り組みについて記事を書いています。
トップページのアイコンよりぜひご覧ください。
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