
はじめまして。当サイトをご覧いただきありがとうございます。
院長の岡部 尚志と申します。出身は東京都で、神奈川県相模原市の北里大学医学部を卒業後、ずっと埼玉県で泌尿器科医として勤務してきました。生まれてからずっと関東、首都圏にいることになります。趣味は音楽鑑賞とギター演奏です。お好きな方はぜひお声がけください。
さて、泌尿器科は尿路と生殖器全てを総合的に扱う科ですので、専門を決めるのは難しいですが、主に扱ってきたもの、つまり得意分野は泌尿器がんです。医師になってから12年、一貫して埼玉県の基幹病院である埼玉医科大学国際医療センターで、がんを中心とした診療にあたってきました。
また、教育機関に属する医師として、診療とともに研究にも真剣に取り組んできました。初期研修医の時から埼玉医科大学大学院に入学し、腎がんの低酸素誘導因子と、時計遺伝子の関連についての研究で医学博士を取得し、その後時計遺伝子の権威である、スイス・フリブール大学のUrs Albrecht教授のもとで、炎症関連物質と時計遺伝子の研究を行っておりました。
実りの多い2年間の留学の後帰国し、埼玉医科大学国際医療センター 泌尿器腫瘍科で、がんを中心とした幅広い泌尿器科疾患の治療を行ってきました。
富士見市に開業して約4年、排尿障害、泌尿器がん、性感染症、包茎、EDなど、様々な泌尿器疾患に幅広く対応し、地域の皆様に貢献できていることを嬉しく思っております。
特に、当院で力を入れている日帰り手術では、これまで培ってきた豊富な経験を活かし、患者さんにとって安全で身体的負担の少ない治療を実現しています。常に患者さんの快適さを第一に考え、できる限り身体への負担を軽減できるよう努めております。
また、2023年5月より導入した前立腺肥大症に対する最新の低侵襲治療「WAVE治療」では、現在までに日本有数の症例数を誇り、重篤な合併症もなく、多くの患者さんにご満足いただいております。
当院は、この地域で唯一、日帰りWAVE治療を実施しており、論文執筆や学会発表などの学術活動を通じて、その普及にも力を入れています。
排尿に関するお悩みや、前立腺肥大症の治療に関心のある方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


